イクメン父ちゃんの子育てブログ MARIA 

その微笑み 走らせるのさ 明日の俺を
結婚20年目に誕生した次女まりあとの奮闘記

2011年04月

ホップ、ステップ、夜泣き

しかし、まりあちゃん、夜中によく泣いてくれました
まりあ母が、仕事で4時起きやったんですけど、たぶん寝不足状態です。
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これまで、ほとんど夜泣きをしなかったまりあですが、1:30ごろ突然泣き出しました!

ということで、1歳児の夜泣きについて調べてみました。

1歳時の夜泣きの原因として挙げられてたのは、

暑い。
寒い。
まわりがうるさい。
部屋が明るい。
布団が重い。
運動不足。
昼間受けた刺激や興奮。


などなど。いろんな原因があるようですが、決定的な原因はわからないみたい。

もし、頻繁に夜泣きするようであれば、まず、上記の要因を取り除く。


そして、夜泣きが始まったら、

電気をつける。
一度目を覚まさせる。
目覚めたら抱っこして落ち着かせる。
落ち着いたら寝かせる


これで8割の子どもがスヤスヤ寝るそうです。



いつもありがとうございます。GW楽しんでくださいね(^^)
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ヨコミネ流によると

世間はGWですね!

今日は「ヨコミネ流」のメルマガで、気になったことを少し書きたいと思います。

「この子のレベルはこれくらい」
と親が勝手にレベルを決めると、子どもはそれ以上伸びることはない。

「まだ子どもやから」「この子には早い」とかは、子どもの成長を押さえつけるだけで、何もいいことはないそうです。

子どもに壁をつくって「ここまでできたら十分」と思った時点で、伸びようとしてる子どもの頭を押さえつけてることになってるかもしれない。

だから、親の勝手な見解で「○歳レベル」という本来ないはずの区切りをせずに育てるほうがいい。

いつまでも、子ども扱いすると何歳になっても子どものままで、大人と同じ扱いをしてると、自然と大人になってくる。


この記事を読んで「夢のリストラと同じかも!」と、まりあ父ちゃんは思いました。
大人になるとなかなか自由な発想ができなくなりますよね。

なんでかっていうと、父ちゃん、母ちゃんの多くは、夢を口にすると、ちっちゃいときは親から、そして学校に行きだすと先生から、社会に出ると上司から、

「何をアホなこと言うてんねん」「そんなん無理に決まってるやん」「できひん、できひん」とか、夢を肯定されるより、否定されることが多い環境で育ってるからなんです。

もし、子どもの頃から口にした夢を「それええなぁ」「できるかも」「叶わない夢はない」とか、肯定されてたら・・・・・・。

まりあ父ちゃんは、まりあの兄ちゃん、姉ちゃんが子どもの頃、親として気づけなかったことがいっぱいあります。

「夢のリストラ」もしてたと思う。

だから、まりあには「夢って、頑張ったら叶うんやで」と言って育てたいと思います。



いつもありがとうございます。ポチュッとお願いしま~す(^^♪
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愛しさと切なさと片親疎外と

現在の日本では、3組に1組が離婚。
乳幼児を抱えての離婚も急増してて、子どものためにも、不幸な結婚生活を早く終わらせたいと考える人も増えてるようです。

離婚するには、それぞれ原因があるので、それをとやかく言うつもりはないけど、
離婚の原因となった相手に対する怒り、うらみ、不満などは離婚後もそう簡単には消えるもんじゃない。

で、まりあ父ちゃんが気になるのは「片親疎外」の問題。



なぜなら、実は・・・・・・





何を隠そう、まりあ父ちゃんもバツ1なんです!(・・;)



仮に母親が親権を持った場合、父親に子どもを会わせたくないために、子どもに父親の悪口や誹謗中傷を聞かせて子どもが父親を嫌うように仕向ける。

離婚後も慕っていた父親の誹謗中傷を日々聞かされる子どもは、母親にまで捨てられるのではないかとう恐怖から、母親に同調するようになる。

これを「片親引き離し症候群」と呼ぶらしい。

片親引き離し症候群は、子どもの情緒を不安定にさせ、友人や周囲の人との対人関係をうまく作ることができず、長年に渡って子どもの成長の妨げになる。

このような状態が継続すると子供はうつ病や円形脱毛症状、長期にわたって情緒不安定な状態が続き、子どもの将来を台無しにしてしまう可能性もあるとのことです。

離婚が多い欧米では、片親引き離し症候群とは子供へ対する情緒的虐待とも言われてるようです。

離婚するのは、夫婦の勝手で子どもにはいっさい関係の無いこと。
DVや虐待などが離婚の原因の場合は論外ですが、性格が合わないや浮気などが原因の場合は、子どもを会わせてあげてもいいのではと、まりあ父ちゃんは思います。

夫婦の問題で子どもを巻き込むのだけはやめなければ・・・・・・。
離婚しても子どもにとって親はかけがえのない存在ですから。



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たかが455日、されど455日

まりあが生まれて、今日で455日目、1歳と3ヶ月ちょうどになりました(^^)
ほんま、ここ最近の成長ぶりは凄いです!

「だっふんだ!」
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身長:78cm
体重:9.6kg
言動もかなり発達しました。

PCにも興味津々。
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この頃の平均身長と体重は、
男子78.4cm 10.02kg、女子77.0cm 9.46kg。
ほぼ、平均値のまりあ。

「はくしゅ~」パチパチパチ・・・・・・と手をたたいたり、
見てるDVDの終を予測できたり、
ベビーチーズの銀紙をきれいにはがしたり・・・・・・などなど。
いろんなことができるようになりました。

五感や運動能力もかなりの成長を感じます。
特に、女の子やけど筋力は相当なもんです(^^ゞ

やっぱり、ゆで卵の影響かな?



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父ちゃんとまりあとオムツはずれ

まりあちゃん、やってくれました
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ちょっと静かやなぁと思えば・・・
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そろそろまりあも、オムツはずれを始めようと思ってたら、
「こどもちゃれんじ」から、「オムツはずれの本」が届きました。

この本によると、始めるタイミングは、
「自分で歩くことができる」「おしっこの間隔が2~3時間程度あく」「自分の気持ちを身ぶりで伝えられる」
という3つを満たしているならば、始めてもいいということです。

「おしっこの間隔が2~3時間程度あく」?
これはわからんわ!そんなん見られへんやん(・・;)

この本のデータによると、オムツはずれをいつから始めたか?
「2歳~2歳6ヶ月未満」38%
「1歳6ヶ月~2歳未満」30%
この時期が多いようです。

また、オムツがはずれるのにどれくらいかかったか?
「6ヶ月未満」53%
「6ヶ月~1年未満」24%
ということです。


オムツはずれの基本ステップ

STEP1
トイレに興味をもつ・慣れる

まだ、トイレが何をする所なのかわからないので、少しずつ伝えていく。

STEP2
トイレでおしっこする

初めのうちは、座るだけでもいいので、朝起きたときや寝る前から初めて見みる。

STEP3
自分からおしっこが言える

だんだん尿意を感じるようになり、おしっこはトイレでするものだということがわかってくると、自分から伝えられるようになる。

STEP UP
うんち・外出先・夜
息んだらトイレへ連れていってみる。外ではできるだけ脱ぎ着をしやすい服装。
おねしょは、膀胱の成長と、抗利尿ホルモンの発達が必要なので、気長に待つ。

簡単にまとめると、こんな感じです。

みんな、こんな手順を踏んで成長していくんですね。
改めて、子どもって凄いなぁと思いました。



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アマラとカマラ

1920年にキリスト教伝道師シングに発見されたとされる孤児の話。

インド、ミドナプール付近でオオカミと暮らしている2人の少女を発見、保護した。
シング牧師は2人を連れて、ミドナプールにある自分の孤児院に到着、以後はそこで保護した。

発見当時の年齢は不明だが、シング牧師は年少の子が約1歳6ヶ月、年長の子が8歳と推定している。
年長の子を「カマラ」、年少の子を「アマラ」と名づける。

アマラとカマラはともにオオカミのような振る舞いを示した。
ひざや腰の関節はかたく、立ち上がったり歩いたりすることはできず、四つ足で移動した。
食事は生肉と牛乳を好み、食べるときは手を使わず地面に置かれた皿に顔を近づけてなめるようにして口に入れた。

聴覚、嗅覚は鋭く、70m離れたところで捨てられた鳥の内臓を察知し、その方向に四つ足で走っていった。
目は暗闇でぎらぎらと光り、暗くても目が利くが、そのかわり日中は物がよく見えていないようだった。
また、暑さや寒さにもほとんど反応しなかった。

真夜中に遠吠えのような声をたてる以外は音声を発しなかった。
シング牧師は、彼女らを人間社会に融和させようと試みた。
シング牧師の夫人はマッサージ師であり、からし油を使って2人の硬くなった関節などをマッサージしてあげた。

1921年9月に入り、2人は病気が重くなり、数日間は昏睡状態となった。
医者に診てもらうと、15cm前後の虫がアマラの体から18匹、カマラの体から116匹排出された。
カマラは病気を乗り切ったが、アマラは9月21日に腎臓炎で死去した。

その後、カマラは直立二足歩行のための訓練を受けはじめる。
1923年6月10日に初めて2本足で立つことに成功し、少しずつではあるが言葉をしゃべるようになった。
1926年までに30ほどの単語を覚え、1927年に入ると短い簡単な文を口にすることができた。

1928年頃からカマラの体調は悪くなり、1929年9月26日に発病。
11月14日の朝4時頃、尿毒症によって死亡した。



生態学的に考えても、真実性は低いといわれてる話やけど、
人間は環境に左右される生き物ではあるということは間違いないですね。

たとえば、赤ちゃんを2歳まで真っ暗な部屋で育てると、目が見えなくなる。
また、3歳になるまで言葉を聞かせなかったら、話せなくなる。

で、まりあ父ちゃんは何が言いたいのかというと、
「子どもはみんな、才能がありすぐれている」
しかし、育つ環境によって、どのようにも変化する。

ふさわしい時期に、ふさわしい環境で、ふさわしい刺激を与えて育てられないとあかんちゅうことです。

だから、3歳までは、じゅうぶん安心できる環境で子どもは育てられるべき。
躾はそれからでじゅうぶん!



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教育についてみんなが忘れているかもしれないこと

今日もやる気マンマン、興味津々のまりあです!
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歯磨き粉に惹きつけられました(^^)
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「父ちゃん、これどう?」
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本当の「教育」とは何か?
教育とは「教え育む」ことです。

早期教育がいいといって、小さな頃からいろんなことを学ばせるのもいいことやと思うけど、「教える」ことばかりに重きを置き、大切な「育む」が軽視されてるようにも感じます。

「育む」とは、「抱きかかえて守り育てる」という意味。
手間がかかる。愛が必要。情熱が必要なんですよね。


国連の調査結果で、世界からサポートを必要としているアフリカのナイジェリアという国で、「あなたは幸せですか?」と質問したところ70%の国民が「幸せです」と答えました。

一方、世界の先進国であり、多くの国をサポートしている立場の日本の国民に対して同じ質問をしてみたところ、「幸せです」と答えたのはわずか25%だったそうです。

まりあ父ちゃんは、この結果を知り、日本は経済成長を遂げ豊かになったけど、
大切な子育てで「育む」ことを忘れてきたのではないかと感じます。



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いいえ、飛兎竜文です!

まりあがよくしゃべる言葉
「おとうたん」「おかあたん」「はじまった」「おわった」「おきた」「はい」「いたきます」「おいち~」「まっ!」「けいたいかして」「あ~あ(わんわん)」「せっちゃん(飼っているカメ)」・・・などなど。

ほんま、ようしゃべるようになりました。
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動きもかなり活発です。すべり台逆行!
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ほんで滑る!男の子みたい(^^)
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と、思えば女の子に(^^♪
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なんでも一生懸命!まりあ父ちゃんも見習わなければ・・・と思います(^^ゞ
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子育てって、日々「自分を100%子どもに与える」練習ですね。ほんま!

「子育てをやらされてる」と思うか、「子育てをやらせてもらってる」と感謝するかで、
子どもへの接し方も大きく違ってきますよね。


子どもはみんな“飛兎竜文”(ひとりゅうぶん)



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子育ての秘訣って何?

この一週間、まりあの急成長を感じます。
言葉や行動が、これまでよりもしっかりしてきました。
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見て!この豪快な寝姿(^^)
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ほんで、これ!何やってまんねん?
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かなり昔に読んだ本ですが、こんなことが書かれてました。

子育ての秘訣

「子どものことを忘れるぐらい親が自分の人生を楽しむ」

「子どもは、親が何を言うかではなく、生き方そのものをまねする」

親ができる最高のことは、お金を残したり、教育を授けたり、しつけをすることではない。
親が大好きなことをやって、幸せに生きている姿を見せること、それこそが子どもにとって、いちばんすばらしい贈り物ではないかなと思う。

親が心ゆくまで人生を楽しんでいたら、
「大人の人生って楽しそうだな。早く大人になりたいな」と自然に思うのでしょう。


これは一利もニ利もあるなと、まりあ父ちゃんは思う。
「父ちゃん、母ちゃんのような大人になりたい」とまりあが思うような親になりたい。



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40代から始める子どもの英語

ここ最近、口の中に手をつっこむことがよくあるまりあです。

気になって「あ~んの口は」と言って口の中を見てみると、上の奥歯が生えてきてました。
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歯みがきをしっかりして、虫歯にならないように気をつけたいと思います。


先日取り寄せた、お試し英語教材ですが、届いてから毎日DVDを見せてたら
「clap clap clap」と言うところで、
手を「パチパチパチ」とたたくようになりました。

もしかして「まりあって天才ちゃうん」
と、ひとりで喜んでた親バカのまりあ父ちゃんです(^^)

子どもの順応性ってすごいですね!

言語の「クリティカルエイジ」(脳の学習限界年齢)は、13歳くらいまでと言われてるので、おっさん、おばはんになってから覚えるのは大変なことなんです。

まりあくらいの年の子なら、日本語覚えるのも、英語覚えるのも一緒なんですね。

まりあ父ちゃんは英語なんて出来ません。
「I LOVE YOU」くらいならわかるけど・・・(^^ゞ

これを機に、まりあ父ちゃんも、ちょっとずつ英語を覚えたいと思います。

そういえば、何年か前にユーキャンで英語の教材買いましたが、
いずこへ・・・。



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