イクメン父ちゃんの子育てブログ MARIA 

その微笑み 走らせるのさ 明日の俺を
結婚20年目に誕生した次女まりあとの奮闘記

2011年06月

子育ては、自分育て

『子育てスタイル』というところでこんなん当たりました!
ラッキー!

『トレビーノのポット型浄水器』
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ポットに水道水を注ぐだけで、カートリッジ内の高性能活性炭が残留塩素やカビ臭など12項目の物質を除去。水に本来含まれているミネラル分はそのまま残すので、おいしさはそのまま、安心な水にしてくれます。

だそうです!早速使ってみよう。
また感想をアップしたいと思います(^^)


「子は親の鏡」というけど、子育ては、自分育てでもあり、子どもは自分を磨いてくれるありがたい存在。

まりあ父ちゃんは、最近つくづくそう思う。
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自由奔放

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何にでも興味を持つまりあ。
昨日は、近所に新しくできたスパーへ行きました。

右へ歩き出したと思えば左へ、左へ行ったと思えば右へ。
いきなり振り回されるまりあ父ちゃん。

まりあは、まず2Lのペットボトルにロックオン!
けっこう重さはあるけど、どっかに持って行こうとする。
ある程度したら元の位置に戻す。これを5回ほど繰り返した。

次に、写真の8×4にロックオン!
なぜかサンプルを頭にかけようとしてる。時間にして15分くらいこの位置。

そして、乾電池にロックオン!
ここは長かったぁ~だぶん30分くらいは電池をさわったり、ならべたりしてた。

まりあ父ちゃんは、ただ後ろで眺めてるだけやけど、なぜか笑けてくる。
こうやって、ひとつ一つ成長していくんですね。

いや~しかし、いつも自由奔放、好奇心旺盛のまりあです(^^ゞ



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子どもはいうことを聞かない

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昨日で、1歳 5ヶ月になったまりあ。
自己主張がかなり激しくなってきた。

自分の思いと違うことや嫌なことは、首を横に振る。
意思表示もしっかりしてきた。

ついつい「もぉ~」と思うこともある、まりあ父ちゃん(^^ゞ


子どもの相手をしていると、ついカッとなってキレてしまう。
という人もいるようです。

親がキレてばかりいると、子どもは「こんなときはキレたらいいんや」
と学習してしまう。

キレない子どもに育てるためには、まず親がキレないことですね。

そのためには、親が子どものことをよく理解する必要がある。
“子どもはいうことを聞かない”これを腑に落とさなあきません。

まりあ父ちゃんが「もぉ~」と思うときを考えてみると、
やっぱり、まりあにいうことを聞いてほしいと思ってるから。

だから「子どもはいうことを聞かない」「こんなもん、こんなもん」
と自分自身にいい聞かせてる。

まりあくらいの時期の自己主張を、親が押さえつけてしまうと、
無表情で消極的な子どもになってしまうような気がする。



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おっかたづけ~ポン

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ちょっとずつ、おかたづけもできるようになってきた、まりあ。
同時に、意思表示もかなりしっかりしてきました。

今朝も、お絵かきをしてて、クレヨンやカラーペンを出しっ放しで、
次の要求をするので「先におかたづけしてから」というと、
「はい」といってカラーペンをペン立てに入れていきました。

あと3本というところで、ペン立てをひっくり返し、また一からやり直す。
それを数回繰り返し、喜んでました。

子どもって、こんなことがおもろいんですね(^^)

“出したものはかたづける”習慣は、
ちゃんと身につけておかないとあきませんね。

おかたづけで、
自分のものに責任が持てる。人のことを考えられる。すぐやる行動力。
などが身につくようです。

しかし、子どもって親のやることを、ほんまよく見てる。

まりあは、まだ教えてないのに、ゴミ箱にちゃんとゴミをほりにいったり、
ふきんで、テーブルを拭いたりするようになった。

だから、親がちゃんと日頃からかたづけをしとかんと「おかたづけして」といっても、
おかたづけしない子どもになってしまう。



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ダメ!やめなさい!

2011-06-24 12_57_12

子どもを叱るときに、つい言ってしまう言葉は?
「ダメ!やめなさい!」65.2%
「何度いえばわかるの!」8.7%
「いい加減にしなさい!」7.2%
「何やってるの!」7.2%
「もう知らない。勝手にしなさい!」5.8%
「早くしなさい!」1.4%


叱る理由として、
「してほしくないことをする」
「しなきゃいけないのにやらない」
「がまんしてほしいのにほしがる」
「わざとじゃないけどカッとなる」


【参考文献】「こどもちゃれんじぷち通信」


やっぱり「ダメ!やめなさい!」が多いんやな。

まりあ父ちゃんは「ダメ!」という言葉が大嫌いなんで、
この言葉は使いません。

しかし、そんなに叱ることってあるんかな?

もちろん、叱らなあかんときもあると思うけど・・・・・・
よほど危険なことをしようとしてるときだけかな。
それ以外は、叱るほどのことでもないと、まりあ父ちゃんは思う。

さわられたくないもや危険なものは、子どもの手の届かないところに置く。
これだけで「ダメ!やめなさい!」がかなり減るはず。

それぞれ家庭の方針で、叱ることは大事という人もおるけど、
ガミガミは絶対あきません。

叱るときほど「優しく、ゆっくり」
ほめるときは「強く、攻撃的に」

ほとんどの人が、これの逆をやってる。



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あせも対策

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あせも、かゆいやろなぁ(δ´ω`)
まりあのうなじにあせもがいっぱい・・・・・・。

子どもでも、ちっちゃい体に大人と同じ200万以上の汗腺ある。
だから、汗の量は大人約3倍にもなるみたいです。

まりあも、一瞬で髪の毛がびちょびちょになるほど汗をかく。

こう暑くなると、あせも対策が必要ですね。
こまめにシャワーしたり、服を着替えさせたり、部屋の温度調整も大切。

シャワーは1日何回でもOK。石鹸を使うのは1日1回。
ベビーパウダーは、汗腺をふさいでしまい、皮膚に汚れが残ってしまうんで、
あまりよくないという意見もある。

あせもになってしまった場合、軽症なら体を清潔にし、涼しい環境にすることで、
薬を使わなくても改善できるようです。

まりあも、ちょっと様子をみて、ひどくなるようなら皮膚科の先生に見てもらお。



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ほめることにフォーカスすれば、良い行動が定着する。

子どもが小さい頃は、ちょっとしたことでもほめる親は多い。
でも、成長と共に悪いところを注意するほうが多くなり、ほめることが少なくなる。

これは、親が子どもの良いところを見ようとしてないから、
悪いところばかりが目につくようになる。

大人も、子どもも、人から認められたいという願望は一緒。
だから、日頃から子どもの良いところにフォーカスすることが大事。

ほとんどの人が、身近な人ほどほめにくいという。
夫婦なんかいい例かもしれません。

出会った頃は、相手の良いところしか見えないから、ほめることも多い。
でも、年数が経つにつれ悪いところしか見えないようになる。

そのうち外で、奥さんは旦那の、旦那は奥さんの愚痴をいうようになる。
もう、ほめ言葉のかけらもない。なんか、寂しいですよね。


まりあ父ちゃんは「ほめる」ということは、解釈を磨くことやと思ってます。
身近な人ほどほめにくい。しかし、一番ほめる必要がある。

もし、相手の悪いところばかりが目につくようであれば、
ちょっと解釈を変えてみる。そしたら、ほめる要素はいくらでも出てくる。

例えば、
「口が悪い→裏表がない」「暗い→落ち着いている」「短期→決断が速い」

批判を控え、ほめるほうに力点を置けば良い行動が定着し、
悪い行動は制御される
といわれてます。

だから、家族でほめ言葉のシャワーをいっぱい浴びる。
そうすることで、良い行動が定着し、子どもの能力も伸びると思う。
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しつけなんかいらん!

「あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育て」
この本で、まりあ父ちゃんの心に一番響いたのは、これ。
「子どもはかわいがってかわいがって育てればいい。しつけなんかなんにもいらない。ちっともしからなくていい。そうやって育てるといい人間になる」

その通りやと思う。
愛情をいっぱい受けた子どもは、人に愛情をいっぱい注ぐことができる。
愛情をいっぱい受けるから、思いやりや優しさが育っていき、
相手の立場で物事を考えられるようになる。

そうなると、ほんましつけなんかいらん!
まず、親がここを理解しとかなあきませんね。

そのためには、日々子どものちっちゃな要求に応えてあげることが大事。
「ちょっと待って」「今はムリ」「それはダメ」これをなくさなあかんな。

我が家には「ムリ・ダメ」という言葉はないけど・・・・・・。

あっ!ディズニーでいってはいけない言葉を思い出した!
「できません」「しりません」「ありません」
これは、子育てにも応用できる。

人間やろうと思えば、何でもできるんですよね。

まりあのちっちゃな要求には、即応えてあげよう。
改めて決意した、まりあ父ちゃんです。ヨロシク(^^)



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おねしょをする子はやさしくて感受性が豊か

午前中、まりあとデートしてました。
市役所に用事があったんで、まりあと二人でお出かけ(^^)
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たまに、二人だけで出かけるのもいいもんです。
その間に、まりあ母は家の大掃除。

先日、読んだ本「あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育て」
の中に、「おねしょをする子はやさしくて感受性が豊か」
ということが書いてあった。
おねしょや寝ぼけなどをしかるのはまったくの見当違いのことです。それよりもおねしょをする子どもの心のつらさ、わだかまりを理解し、それを取り除いて、心に安らぎを与えてあげることーーそれがおねしょを直す最善の方法なのです。

振り返れば、まりあ兄ちゃんのおねしょが、
なかなか直らなかったことを思い出した。
「おねしょをする子はやさしくて感受性が豊か」
今さらながら、そうやったんかと考えさせられました。

本の中の実例では、おねしょも愛情不足からくるもので、
親が子どもを本気でかわいがれば、ピタッと止まるみたいです。

当時、本人が一番つらいというのはわかってましたが、
つい怒ったり、泌尿器科につれていったりもしました。
まさか、愛情不足からくるものなどとは・・・・・・

まりあ父ちゃん、またひとつ学びました。



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くれよんと愛の伝え方

先日注文してた、まりあの「くれよん」が届きました。
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早速まりあは、らくがきをめっちゃ楽しんでます。

ほんで、まりあ父ちゃんは、この本。
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どっちとも、amazonで買えますよ。
すくすくさんかくくれよん
「あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育て」

この本は「子どもへの愛の伝え方」について書かれてるみたい。
とりあえず、パラパラっとフォトリーディングだけしました。

幼児にとって“甘え”は食事と同じ。

落ち着きがない、ぐず、乱暴、おねしょ、夜泣き、指しゃぶり・・・・・・。
これらは、甘えが足りていないために起こり、親の愛が子どもにうまく伝わってないようです。

子どもが納得するまで、しっかり甘えを受け入れ、共感してあげたら、
しつけせんでも、子どもは自分からその子本来の「よさ」を発揮するらしい。

読んでみて、これは大事やなと思うところを、またアップしていきます。



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