イクメン父ちゃんの子育てブログ MARIA 

その微笑み 走らせるのさ 明日の俺を
結婚20年目に誕生した次女まりあとの奮闘記

2012年03月

NOの徹底

先日、まりあが「自分の思うようにならないとき、泣くことが多くなった」
ということに触れました。

やっぱり、すべての出来事は、一秒違わず、完璧なタイミングで起こっています。

今日は、電子書籍「忙しいパパが知っておきたい楽しく子育てするための心得」石神明夫 著より、「気持ちをコントロールする力を身につける」を紹介します。
子どもはこれから社会に出ていくのですから「何でも叶うと思ったら違うんだよ」という事を教えなければならないんですね。自分の気持ちをコントロールする力を付けなければならないんです。

ですから、単に怒って突っぱねたり、癇癪を終わらせるがために要求を聞きいれたり・・・のような安易な方法を取ってほしくは無いんですね。

確かに、子どもは生まれてからこれまで、泣くことで自分の要求を親に伝え叶えてきた。でも、いつまでも、そういうわけにはいきませんよね。

ではどうすればいいのか?
お母さんは一度NOを言ったら、そのNOを貫いてほしいのです。

NOを貫くと、当然子どもはさらに泣きわめくでしょう。でもそこでお母さんが折れたり強制的に終わらせないでください。

NOを貫くって、これがなかなか難しい。静かにしてほしいので、つい要求に応えてしまうことがある。
親は何もせず、子どもが自分から落ち着けるのを待つのです。

そして、子どもが落ち着いて冷静になった時、満面の笑みでこう言ってください。
「自分で落ち着けたんだね。偉かったね♪」って。

私はこれを「NOの徹底」と言っていますが、この「NOの徹底」は、間違いなく「否定」です。ですからNOを徹底して終わるのではいけません。必ず最後にこうやって褒める事がとても重要なんです。

なるほど!否定しても、必ず最後は褒める。
つい感情的になったりすると、否定のままで終わってしまうことがあるので、注意が必要です。

「NOの徹底」を繰り返すことで、だんだん子どもは、自分で自分の気持ちをコントロールできるようになっていくとのことです。

まさに愛ですね。大きな愛で子どもを包んであげたいですね。
「愛とは相手を信じ、待ち、許すこと」



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子どもと一緒に、夢を生きよう!

最近のまりあは、父ちゃんのスマホを奪い取って、
YouTubeばっかり見てます。

教えてないのに、操作も勝手に覚えてるし……
よく見てるんですね。子どもの観察力は素晴らしい!

さて、先日紹介した「宝地図」
父ちゃん&真里有のが、とりあえず完成しました!
参考までに載せておきます(^^)v
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子どもと一緒に作ってると、ワクワクして楽しいですよ。
まりあには「ほしいものをここに貼ると叶うんやでぇ」と教えてます。

蒔かない種は実らない。
だから、子どものころからイメージだけはさせておきたい。

“子どもと一緒に、夢を生きよう!”



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おもっきり泣く

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今朝はようやく春らしくなった金沢です!
やっぱり、太陽に青空って、ありがたいですね。

今日は珍しく、まりあは姉ちゃんと遊びに行きました。
おかげで、家の中めっちゃ静かです(^^)

父ちゃん、仕事がはかどる、はかどる!
これがずっと続くと寂しくなるけど、たまにはいいもんです。
親って勝手なもんですわ(^_^;)

しかし、ほんま日々まりあのできることが増えてきてます。
歯磨き粉をつけて、歯みがきできるようになった。
うがいも上手にできるようになったし、顔も洗えるようになった。

口も達者になって、今朝も父ちゃん怒られました(・・;)
ハンカチをポイっとテーブルにほったら、
「ほるなやぁあかんでぇ」
父ちゃん、言動に注意せなあきません。反省してます。

かなり、しっかり意思表示もするようになった反面、
思うようにならないときは泣くことも多くなった。

おもっきり泣く子は、自分の気持ちを、素直に表現できる子で、
めっちゃいいこと。

おもっきり泣く⇒抱っこしてもらう⇒泣きやむ
この流れを何度も繰り返すことで、自分の感情を表現してもいい、
ちゃんと受け止めてもらえると、自己肯定感を育むことになるようです。



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子どもは誰もが夢を叶える道を持っている

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最近、まりあの語彙が一段と発達してきた。
そしたら、自分のちょっとした願望も言えるようになってきました。

「この子のレベルはこれくらい」
と親が勝手にレベルを決めると、子どもはそれ以上伸びることはない。

「そんなこと無理!」
「何をアホなこと考えてんねん!」
「才能がない!」
「あきらめろ!」
などなど、こうして親は知らず知らずのうちに、
子どもの「やりたいこと」を奪い「あきらめる」ことを教えている場合がある。

“子どもは誰もが夢を叶える道を持っている”

子どもが身のほど知らずの夢について語る時、親のやるべきことは、
その夢についてあらゆる観点から、よく話し合ってやること。

そして、どうすればその夢に希望をもって近づけるか、その方法を助言してやる。
それから「あきらめなければ、どんなことでもたいていは実現可能」
だと激励してやること。

子どもの夢、守ってやりたいですね。



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「ABCD」は体に優しい

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熱は下がったけど、まりあの調子がいまいち。
おなかの調子が悪いみたいで、ちょっと下痢っぽい。

これも、生まれて初めての経験。
今まで、いかに健康やったかよくわかる。

うんこぴーぴーやけど、顔色もいいし食欲もあるんで、
ちょっと様子を見てます。

おなかの調子が悪いときのホームケア
◆水分と塩分を飲みもので補給する。

◆「ABCD」は体に優しくいいようです。
Apple(りんご)
Banana(バナナ)
Carrot(にんじん)
Daikon(大根)

◆おしりをキレイに。
下痢が続くと、おしりがかぶれるので、オムツをこまめに交換。
紙でふくだけでなく、お湯で洗いドライヤーで乾かす。



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バースデイサイエンス

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しかし、3月も後半やというのに、いつまでも寒いですね。

おかげさまで、まりあは熱も下がり、すっかり元気になりました。
やっぱり、おてんばが似合ってます(^_^;)

さて、以前“子どもは生まれつきの性格を持ってる”ということに触れたけど、
考えてみれば誕生日って変えることができないんですよね。

帝王学の観点からいうと、帝王が生まれる生年月日は決まっていて、その時に生まれないと帝王になれない。

だから帝王を誕生させるために、母体をを切り開いて誕生させたらしい。
これが帝王切開の語源だという説もある。

まぁ、どっちにしても誕生日には、何か謎が隠されているような気がする。
ということで、父ちゃんが以前かじったことのある「バースデイサイエンス」で、
まりあの性質を調べてみた。


人間関係を大切にしていて、わがままを言わず、人当たりが良くて、年齢性別不詳。女は男っぽく、男は女っぽい。超寂しがり屋。

子どもの頃は、こんな子らしい。
ひとつのことを粘り強く続けられる。情報集めが好きなので、パソコンなども早くから使いこなしそう。
集中力の高い、おとなしい子。
子どもの頃に得た知識が将来役に立つ。本当の自分を見せるのが苦手で、気持ちを抑えることが多く、自然と我慢強い子どもになる。

なるほどね~(^^)
父ちゃんのスマホを、まりあが操作してYouTubeを見たり、パズルをしたりできる。
確かに集中力は高い。けど、おとなしくない。
今のところ、本当の自分を見せまくって、気持ちを抑えることはないけど、我慢強い。



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脅威の回復力

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昨夜から今朝方まで、39度近い熱があったまりあ。
いつものおてんばは見られないけど、笑顔をふりまいてます。

考えてみれば、突発性を除き高熱は生まれてはじめて。
子どもの発熱の90%以上は、風邪などのウイルスによるものだといわれてるけど、風邪の症状ではなさそう。

しかし、脅威の回復力を見せるまりあ。今は37度代まで下がった。
やっぱり、まりあは強い子です。

発熱時のホームケア
●水分・糖分の補給(脱水予防のために、普段より水分を多く取らせる)
●わき・首・わき腹・足の付け根を、ぬれタオルなどで冷やす。
※氷枕や冷却シートで頭を冷やしても熱は下がりません。

食事は食欲があれば、消化のいいものを。
お風呂は熱が下がってから。



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ものは言いよう、親は頭を使え!

昨日の続きをもう少し。

反抗期を明るく乗りきるために心得ておきたい4つのポイント
1.何でも早めに取りかかる!
失敗するからといって禁止したり、代わりにやってしまったりすると、子どもの欲求が満たされません。着替えや出かけるしたくなど、何をするにも早めに取りかかり、子どもがやりたがったときに「じゃあやってごらん」と受け入れられるように、時間に余裕をもちましょう。

2.子どもの好奇心を満たす!
子どもには「何をやっても大丈夫」と安心できる環境が必要です。行動する度に「ダメ!」と言われると、やる気が育たなかったり、表面上はおとなしく見えても、心の中は欲求不満でいっぱいになったりします。危険のないように見守りながら、好奇心を満たせる体験をたくさんさせましょう。自主性を伸ばせるだけでなく、イヤイヤが減ることにもつながります。

3.共感する!
子どもが花を見て「キレイ!」と言ったら、「本当にキレイね」と応え、「できた!」と言ったら「わぁ、できたね」と返す。子どもがそのとき一番強く感じている気持ちを受け止めて共感する言葉をかけましょう。共感は子どもに安心感を与え、チャレンジする気持ちを育みます。

4.先回りしない!
子どもが興味をもつ前に、「これがスミレっていうお花よ。色は紫っていう色!」と教えるなど、言葉だけに頼って、体験させる前に教え込もうとするのはよくありません。子どもは指示されているように感じ、イヤイヤが強まることもあります。後ろから見守って、子どもが興味をもったときに言葉を添えられるといいですね。

「こどもちゃれんじぽけっと通信」より

“子どもとの時間も自分の時間”だと思って、楽しむのが一番。
けっきょく、イヤイヤを激しくさせるのも、穏やかにするのも親次第なんです。

ものは言いよう、親は頭を使わんとあきません!

ほんで「ダメ!」という言葉を追放すること。
子どもを叱るときに、つい言ってしまう言葉は、「ダメ!やめなさい!」が一番多い。

父ちゃんはこの言葉が大嫌いなんで、絶対に使わない。
親が「ダメ」を使わずちょっと言い方を変えただけで、イヤイヤが穏やかになったという例もある。

ちなみに、うちではこう言ってます。
「まりあ、そんなんやったらあかんでぇ」「父ちゃん、泣くでぇ」

木村カエラのおかげで、まりあの頭もスッと切り替わる(^_^;)



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2・3歳でイヤイヤが激しくなるのはなぜ?

昨日、4月号こどもちゃれんじが届きました。
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ぽけっと通信で「3歳の反抗期との上手な付き合い方」
という特集があったので、一部紹介しよう。

2・3歳でイヤイヤが激しくなるのはなぜ?
やりたい気持ちが育っている!
1歳代より手先が器用になり、言葉が増えてコミュニケーションがとれるようになってくる時期。できることが増え、いろいろなことを自分でやってみたくなります。失敗しても、「やりたい」という強い欲求があり、満足するまで挑戦しようとします。

イメージするほどにはうまくいかない!
やりたい気持ちのままに挑戦しても、それをこなす能力はまだ身についていません。例えば、左右を区別できるほど認知の力は発達していないので、靴を逆に履いてしまうことも。うまくいかないと、自分で自分にイライラしてきます。

まりあのイヤイヤは、それほど激しいと感じたことはない。
思うようにいかず、自分で自分にイライラしてるときはあります。

で、父ちゃんは、こう考えてる。
子どもの「やりたい」という欲求を認めてあげれば、激しいイヤイヤにならない。
子どもはちょっとした希望を言ってるだけやのに、親が「ちょっと待って」「あとで」「間違ってる」「ダメ」とか言うから、イヤイヤが激しくなる!

おうちのかたはここに注意!
自分でできたけど、間違っていたとき
まずは「できた!」という事実を認めることが大切です。そのうえで、間違えているところについては「お母さんがやろうか?それともお手伝いするから自分で履き直す?」と子どもの気持ちを確認しましょう。

自分でやると言ったのに甘えてきたとき
子どもの気分は一貫していないもの。だから当然、甘えたい気持ちが勝るときもあります。そんなときは、とにかく受け入れるのが正解。手助けをしてもらえる安心感があれば、子どもの心も安定します。

「やめてほしい!」と思うことに集中しているとき
子どもの成長には、いろいろなことを試す体験が欠かせません。危険なものはしまったり、汚れてもいい服装をさせたりするなど、おうちのかたが困る原因を取り除き、自由に体験できる状態をつくると気持ちは満たされます。

認める。受け入れる。自由に体験させる。
この習慣を親が身につければ、子どものイヤイヤも穏やかになるでしょうね。
子どものイヤイヤは、ちょっとした希望を言ってるだけなので、うまく受け止め、受け入れてやりたい。

そして、子どもが小さいときは二度と来ない。だから、今この瞬間を大切にしたい。



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その子の性格をよく見て

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間もなく、大阪から金沢に来て、丸16年になる。
ほんま、時が経つのは早いもんです。

まりあ姉ちゃんが2歳の時やから、ちょうど今のまりあと同じ。
その姉ちゃんも、4月からは高3になります。

考えてみれば、まりあ姉ちゃんが2歳の時は、女の子って感じで、
めっちゃおとなしかった。今のまりあとは正反対。

イヤイヤ期があったのか、なかったのかも記憶にない。
まりあのように、活発な子どもでなかったのは確か。

同じ親から生まれた姉妹でも、こうも違うんですね。
環境も、食べるもんも同じやのに、性格は全然違う。

ということは“子どもは生まれつきの性格を持ってる”ことになる。
しつけや環境は、もちろん大切なことやけど……

いちばんは、その子の性格をよく見て、のびのびと伸ばしてあげること。
それが親の役目だと、父ちゃんは思う。



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