世間はGWですね!

今日は「ヨコミネ流」のメルマガで、気になったことを少し書きたいと思います。

「この子のレベルはこれくらい」
と親が勝手にレベルを決めると、子どもはそれ以上伸びることはない。

「まだ子どもやから」「この子には早い」とかは、子どもの成長を押さえつけるだけで、何もいいことはないそうです。

子どもに壁をつくって「ここまでできたら十分」と思った時点で、伸びようとしてる子どもの頭を押さえつけてることになってるかもしれない。

だから、親の勝手な見解で「○歳レベル」という本来ないはずの区切りをせずに育てるほうがいい。

いつまでも、子ども扱いすると何歳になっても子どものままで、大人と同じ扱いをしてると、自然と大人になってくる。


この記事を読んで「夢のリストラと同じかも!」と、まりあ父ちゃんは思いました。
大人になるとなかなか自由な発想ができなくなりますよね。

なんでかっていうと、父ちゃん、母ちゃんの多くは、夢を口にすると、ちっちゃいときは親から、そして学校に行きだすと先生から、社会に出ると上司から、

「何をアホなこと言うてんねん」「そんなん無理に決まってるやん」「できひん、できひん」とか、夢を肯定されるより、否定されることが多い環境で育ってるからなんです。

もし、子どもの頃から口にした夢を「それええなぁ」「できるかも」「叶わない夢はない」とか、肯定されてたら・・・・・・。

まりあ父ちゃんは、まりあの兄ちゃん、姉ちゃんが子どもの頃、親として気づけなかったことがいっぱいあります。

「夢のリストラ」もしてたと思う。

だから、まりあには「夢って、頑張ったら叶うんやで」と言って育てたいと思います。



いつもありがとうございます。ポチュッとお願いしま~す(^^♪
br_decobanner_20110324222342