「しつけ」といって、体罰を加える親がおるけど、
ほんまに体罰って必要なんかな?

まりあ父ちゃんが子どもの頃は、おかんに、小学校に入るまでは、ヤイト、
小学校に入ってからは、ハタキやホウキの柄で叩かれまくった。

ただ、それでもいうこと聞かんかったけど・・・・・・(^^)
自分で悪いことしたという自覚はあった。

自分が親になって、まりあ兄ちゃんにも、姉ちゃんにも、
「しつけ」といって体罰を加えたことは一度もない。

体罰を肯定する人の多くは、自分自身、親から体罰を受けてきている人。
その中には、体罰を受けてよかった、という人もおるらしいけど・・・・・・
まりあ父ちゃんは、そうは思わん。

「口でいうてわからんもんは、体罰で教えるしかない」
この言葉には一利あるかもしれない。

でも、ほんまに、口でいうてわからんかったんかな?
ほとんどは、子どもの意見や行動に対し「反抗的」だといって、
親が逆ギレして手を出してるんちゃうんかな?と思う。

まず、子どもを十分承認して、親が冷静に話しすればわかるやろ。


「体罰の会」というのがあるけど、そこのHPの冒頭にはこう書かれている。
体罰とは、進歩を目的とした有形力の行使です。体罰は教育です。それは、礼儀作法を身につけさせるための躾や、技芸、武術、学問を向上させて心身を鍛錬することなどと同様に、教育上の進歩を実現するにおいて必要不可欠なものなのです。

これは、単に体罰を正当化してるだけ。体罰を加える側のきれいごとやん。


明日は体罰のマイナス面を見ていきたいと思います。



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