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まりあと同じ年齢ぐらいの子どもを持つ、父ちゃん、母ちゃんの悩みのひとつに、
「しつけ」がある。

どう教えたらいいのか?
どう叱ったらいいのか?


山本五十六の名言にこういうのがある。
やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

やっている姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

これは、子育てそのものだと思う。

どう教えたらいいのか?
どう叱ったらいいのか?

このような親の悩みの場合、目の前の現象だけを見てるような気がする。
子どもが「なぜ」そうしたのか?因果の「因」を見るほうが大事。

また、教え方、叱り方に悩む前に、
やってみせてるか?褒めてあげてるか?承認してあげてるか?

子どもに「おもちゃのかたずけしなさい!」という前に、
家の中は整理整頓されてるか?

もし、家の中が散らかってたら、いうことなんか聞きませんよ、ほんま。


まりあ父ちゃんは、現象にとらわれず、因を見るようにしてる。
ほんだら、まりあの行動がなんとなくわかるようになってきた。
ほとんどの場合、やっぱりちゃんと意味がある。

だから、まず、子どもの行動を十分承認してから、叱る必要があれば、叱ればいいし、教える必要があれば、教えればいい。



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