子どもが小さい頃は、ちょっとしたことでもほめる親は多い。
でも、成長と共に悪いところを注意するほうが多くなり、ほめることが少なくなる。

これは、親が子どもの良いところを見ようとしてないから、
悪いところばかりが目につくようになる。

大人も、子どもも、人から認められたいという願望は一緒。
だから、日頃から子どもの良いところにフォーカスすることが大事。

ほとんどの人が、身近な人ほどほめにくいという。
夫婦なんかいい例かもしれません。

出会った頃は、相手の良いところしか見えないから、ほめることも多い。
でも、年数が経つにつれ悪いところしか見えないようになる。

そのうち外で、奥さんは旦那の、旦那は奥さんの愚痴をいうようになる。
もう、ほめ言葉のかけらもない。なんか、寂しいですよね。


まりあ父ちゃんは「ほめる」ということは、解釈を磨くことやと思ってます。
身近な人ほどほめにくい。しかし、一番ほめる必要がある。

もし、相手の悪いところばかりが目につくようであれば、
ちょっと解釈を変えてみる。そしたら、ほめる要素はいくらでも出てくる。

例えば、
「口が悪い→裏表がない」「暗い→落ち着いている」「短期→決断が速い」

批判を控え、ほめるほうに力点を置けば良い行動が定着し、
悪い行動は制御される
といわれてます。

だから、家族でほめ言葉のシャワーをいっぱい浴びる。
そうすることで、良い行動が定着し、子どもの能力も伸びると思う。
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