昨日、まりあ母との約束事で、
まりあを叱らない、怒らないということを決めた。
(もし、叱ったり、怒ったりしたら罰金100円!
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そうすると、カラーバス効果でこんな文章に目が止まった。

子どもが生まれてから10年間、一度も叱らず育てた母ちゃん。

旦那さんや姑、実家の両親から「そんなに甘えさせていいの?」
といわれ続けたけど、叱らずに育てようと心に決めてたようです。

いっぱい甘えさせて育ててきたけど、甘やかしはしていない。

子どもは、しっかりスキンシップをしてあげれば、満足して、
本当に思いやりのある子どもに育つ。叱る必要はまったくなかった。


父ちゃんも、まりあを叱らず、怒らずいっぱい甘えさせようと改めて決意した。
なんでかっていうと、まりあを育ててきて、はっきりわかったことがある。

それは、叱るより、甘えさせたり、褒めたほうが圧倒的に聞きわけが良く、
グズることが少ないということ。

一時期、まりあが父ちゃんの顔をひっかきまくってたときがあった。
つい「痛いな!」と声を大きくしてしまうこともあった。
ほんだら「ギャー」といって、さらに何回もひっかいてくる。

そこで「痛いな!」を「まりあ、賢い子はナデナデすんねんで」に変えた。
そしたら、父ちゃんの頭をナデナデするようになった。

「まりあ、やっぱり賢い子やな」といって、まりあの頭をナデると、
ひっかいた父ちゃんの顔を指差し「イタタ、イタタ」というように。

気がつけば、知らん間にひっかかなくなってた。

こういう出来事を参考に、まりあと共にひとつ一つ成長してる父ちゃんでした。



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