杉並女児変死:里親で声優の女を逮捕へ…傷害致死容疑
 東京都杉並区の民家で10年8月、住民の女児(当時3歳)が変死する事件があり、警視庁捜査1課と杉並署は近く、女児の里親で声優の40代の女が死亡させた疑いが強まったとして傷害致死容疑で逮捕する方針を固めた。

 捜査関係者によると、女は10年8月24日、杉並区の自宅で、里子として預かっていた保育園児の渡辺みゆきちゃんを暴行し、硬膜下血腫で死亡させた疑いが持たれている。

 女は任意の事情聴取に関与を否定。だが、捜査1課は背中や頭などに不審なあざがあったことから、虐待を受けていた可能性があるとみて捜査、暴行を受けて死亡した可能性が強いと判断した。【山本太一、内橋寿明、小泉大士】<毎日JP>

また、こんな事件が・・・・・・。
ほんま、もうちょっと命の尊さを学ばんとあかんわ!

前に、子どもが生まれるってことは“4億分の1の奇跡”
だということを書いた。

今日は、ちょっと人間に生まれることって、
どれだけありがたいことか、ということを書きます。

「一眼の亀(盲亀浮木)」

果てしなく広がる海底に、手足が無く、眼が一つしかない亀がいる。
その亀は、1000年に1度だけ海面に浮上する。

広い海には、一本の浮木が流ている。
浮木の真ん中には小さな穴がある。
その浮木は、西へ東へ南へ北へ漂っている。

さて、この亀が海面に浮上したとき、
浮木の穴に頭を入れることができるか?

浮上したときに、浮木に巡り合うことすら奇跡であり、
巡り合えたとしても、手足が無く、一眼のため浮木に乗ることさえ難しい。

人間に生まれることは、この亀が浮木の穴に頭を入れることより難しい
ことだという話。

それだけ、命は尊いもんやねん!
だから、こんなわけのわからん事件が、無くなることを願いたい。


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