今日は、まりあ父ちゃんの大阪におるおかんから、
まりあに服とお菓子が届いた。
「ありがとう!」
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ほんで、なぜか新聞の切り抜きが一緒に入ってたので見てみると、
子どもの「思い」を探ろうという見出しで、イヤイヤ期のことが書かれていた。
まとめてみると・・・・・・

食べさせてあげようとすると「イヤ」
自由にひとりでどうぞと思ったら「イヤ」
親はその都度、なだめたり叱ったりするけどおさまらず、
最後には「もう知らない!」となってしまうことも・・・・・・。

しかし、子どもたちは決して「反抗」しているのではなく、
ちょっとした希望のようなものを言ってるだけではないのか。

反抗期と言われる子どもの言い分をよく聞いてみると、
「自分でやりたかった」「あれが欲しかった」「ちょっと触ってみたかった」
など、ちょっとした希望を言っただけのことが多いもの。
ちょっとその訴え方が悪かっただけ。

したい・したくない・欲しい・欲しくない程度の希望を言う権利は誰にでもある。
希望を言っただけで怒られたのでは、たまったものではない。

反抗期に悩むお母さんは、その奥に潜む子どもの「思い」を探り、
それはわがままでも何でもない「ちょっとした希望」であれば、
叱ったりせず、上手に受け止めてあげてほしい。


これ、よく考えることがあるけど、もしかしたら反抗期にしてしまうのは、
親の受け止め方かもしれない。

前にも書いたけど、子どもの望みなんてほんのちっちゃなことばっかり。
その手ですぐできることばかりやのに「ちょっと待って」「あとで」「ダメ」
とか言うから、子どもはちっちゃい反抗をするのでは・・・・・・。

Oct_15_2011_213

まりあくらいの子どもの望みなんて、親がでけへんことなんか言わへん。
だから、すぐに応えてあげるようにすれば反抗期なんかないはず。



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