いつも寝るとき、まりあは「おやぴー」っていうんねんけど、
この前「父ちゃん、うんこ」って
別にトイレに行きたいわけじゃなく・・・・・・。

「意味がわからん」

ほんで、なぜか最近猪木の顔真似をよくする。
そのうち「ダァー!」とかいいだすかも
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しかし、子どもってほんまおもろい。日々、変化、進化してる。
たまに、イラッとするときもあるけど、まりあの無邪気な笑顔を見ると、
そんなことも、一瞬で吹っ飛ぶ。

今、まりあの行動で難儀なんは、モノを投げること。
おもしろいことに、前じゃなく後ろに投げよる。
遊んでんのか、怒ってんのか、気をひこうとしてんのか。

今までは、投げないように注意してきた。
まりあも、投げたらあかんということは、なんとなくわかってるみたい。
それでも投げよる。

そこで父ちゃん考えました。
ここは言霊の力を試してみようと・・・・・・。

水にいろいろな言葉を聞かせる実験を知ってると思うけど、
「ありがとう」という言葉を聞かせた水は見事な結晶を結び、
「死ね」「むかつく」といった言葉を聞かせた水は結晶を結ぶことなく、
こなごなになってしまった。

一番綺麗な結晶を結んだのは「愛」「感謝」という言葉。

人間の身体は70%は水分でできている。
何気ない言葉に、どれほどの影響力と破壊力があるかを知っておく必要がある。

相手に対し傷つく言葉を言えば、同時にその言葉を自分の耳でも聞いている。
ということは、必ず自分も傷つくようなことが返ってくるんですね。

まりあからすれば、注意する父ちゃんの言葉は、マイナスになる。
だから、今後もし、まりあがモノを投げたり、アカンことしたときは
「ありがとう」と言ってみることにする。



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