DVD「闇の子供たち」を観た。
闇の子供たち プレミアム・エディション [DVD]

ストーリー
新聞記者の南部(江口洋介)が、日本人の子どもがタイに渡り、臓器移植手術を受けるとの情報を入手。
闇社会の事情に通じるタイ人の知人に金を握らせ、提供者の子どもたちが、生きたまま臓器をえぐり取られているという衝撃の事実を知る……

実際にタイのアンダーグラウンドで行われている現実とのこと。
幼児売買、幼児売春、臓器売買、エイズに感染した子どもを、ビニール袋に入れ生きたまま捨てるなど、幼い子どもを持つ親としては、あまりにもテーマが重すぎる。


この映画を観て思い出したけど……
父ちゃんは、まりあが生まれる前、一時期社会起業に興味を持ち、色々調べてたことがあった。

若い女の子を搾取する国際的な売春ネットワークも実際にある。
米国政府の統計によると、途上国から国境を渡って「売り飛ばされる」 被害者数は年間90万人、この違法ビジネスの売上げは約8260億円。

また、アジアの貧困地域に暮らす子どもたち、モンゴル・カンボジア・ミャンマー・タイ・スリランカ……などの映像を観たこともある。

その中で印象に残ってるのは「あなたの夢はなんですか?」という質問。
子どもたちの答えは、
「一度でいいからお腹いっぱい食べたい」
「大人になるまで生きること」
……切なすぎる。

一歩外に出ると、日本では考えられない出来事が起こってます。特に途上国の日常は、想像を絶する。
「今の自分がいかに恵まれているか」がよくわかる。だから、今ある幸せをかみしめ、感謝を忘れないようにしたい。



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