3月号の「こどもちゃれんじぷち通信」の特集で、
「自分でやる!」にどこまで付き合う?というのが載ってました。
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「自分で!」は心と体が育ってきたサイン
何でも自分でできるようになるための大切なステップ。大変なこともあるが、練習期間だと思って、乗り越えていきましょう。ということで、4つのステップと、お悩み解決が紹介されてました。
1.できないことでもチャレンジさせる
2.できなくて怒ったら笑顔で手伝う
3.仕上げは子どもにやらせる
4.自分でできたらしっかりほめる

これって、わかっちゃいるけど、なかなかできないんですよね。
つい、手を貸してしまったり、ちょっとイライラすることもある。

母ちゃんたちには休みがなく、子育てだけしてればいいというわけにいきません。掃除、洗濯、買い物、ご飯の用意など、やることいっぱいです。

そこに子どもが「自分でやる!」と言い出すと、どうしても時間がかかる。
出かける前なんかは特に大変。

だから、あらかじめ想定外の時間を作っておくことも必要です。
10分で済むことなら、プラス10分の時間をとっておくだけで、余裕ができイライラしなくなるかもしれません。

まりあが「自分でやる!」と言い出したのは、去年の12月頃。
服を着替えさせたら、全部脱いでしまい「まりあがやる!」と言い出した。

父ちゃんは、まりあが「やりたい」ということは、まず何でもやらせてみる。

「ほんだら、やってみぃ」

一生懸命服を着ようとするけど、袖に足を入れたり、パンツの片方に両足を入れたり……

ほんで、うまくできひんから怒り出すし、最初はほんまめちゃくちゃでした。

でも、やってるうちに、だんだんツボとコツを覚えるんですよね。
子どもって一瞬、一瞬のうちに成長していくのがわかる。

今では、以前に比べて、たいぶんスムーズに着れたり、履けたりできるようになった。

面白いのは靴下を2枚重ねで履くこと。どうやら母ちゃんのマネをしてるみたい。



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