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嬉しいときは「感謝します」
つらいときは「ありがとう」


プラスのときもマイナスのときも、
いい言葉を使う習慣を身につけたいですね。

親の使ってる言葉は、そのまま子どもに影響する。
真似してほしくないことまで、覚えてしまうから、困ったもんです(^_^;)

子どもをけなすと、子どもは、人をけなすようになる。
叱ってばかりいると、子どもは、自分は悪い子だと思うようになる。

逆に、褒めてあげれば、子どもは、明るい子になる。
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる。

良い言葉を使うと良いことが起こり、悪い言葉を使うと悪いことが起こる。

そして、親が使っている言葉の影響を、一番受けるのは親自身なんです。

言葉は自分の環境を勝手に決めてしまい、
言っている本人が、その言葉に一番縛られます。

子どもに発した言葉は、そのままそっくり親に返ってくる。
マイナスの言葉を子どもへ発すると、不幸になるのは親です。

子どもに対し傷つく言葉を言えば、同時にその言葉を自分の耳でも聞いています。
ということは、必ず自分にも傷つくようなことが返ってくるんです。

何気ない言葉でも、恐ろしいほどの影響力と破壊力がある。

だから、
嬉しいときは「感謝します」
つらいときは「ありがとう」




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