昨日、4月号こどもちゃれんじが届きました。
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ぽけっと通信で「3歳の反抗期との上手な付き合い方」
という特集があったので、一部紹介しよう。

2・3歳でイヤイヤが激しくなるのはなぜ?
やりたい気持ちが育っている!
1歳代より手先が器用になり、言葉が増えてコミュニケーションがとれるようになってくる時期。できることが増え、いろいろなことを自分でやってみたくなります。失敗しても、「やりたい」という強い欲求があり、満足するまで挑戦しようとします。

イメージするほどにはうまくいかない!
やりたい気持ちのままに挑戦しても、それをこなす能力はまだ身についていません。例えば、左右を区別できるほど認知の力は発達していないので、靴を逆に履いてしまうことも。うまくいかないと、自分で自分にイライラしてきます。

まりあのイヤイヤは、それほど激しいと感じたことはない。
思うようにいかず、自分で自分にイライラしてるときはあります。

で、父ちゃんは、こう考えてる。
子どもの「やりたい」という欲求を認めてあげれば、激しいイヤイヤにならない。
子どもはちょっとした希望を言ってるだけやのに、親が「ちょっと待って」「あとで」「間違ってる」「ダメ」とか言うから、イヤイヤが激しくなる!

おうちのかたはここに注意!
自分でできたけど、間違っていたとき
まずは「できた!」という事実を認めることが大切です。そのうえで、間違えているところについては「お母さんがやろうか?それともお手伝いするから自分で履き直す?」と子どもの気持ちを確認しましょう。

自分でやると言ったのに甘えてきたとき
子どもの気分は一貫していないもの。だから当然、甘えたい気持ちが勝るときもあります。そんなときは、とにかく受け入れるのが正解。手助けをしてもらえる安心感があれば、子どもの心も安定します。

「やめてほしい!」と思うことに集中しているとき
子どもの成長には、いろいろなことを試す体験が欠かせません。危険なものはしまったり、汚れてもいい服装をさせたりするなど、おうちのかたが困る原因を取り除き、自由に体験できる状態をつくると気持ちは満たされます。

認める。受け入れる。自由に体験させる。
この習慣を親が身につければ、子どものイヤイヤも穏やかになるでしょうね。
子どものイヤイヤは、ちょっとした希望を言ってるだけなので、うまく受け止め、受け入れてやりたい。

そして、子どもが小さいときは二度と来ない。だから、今この瞬間を大切にしたい。



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