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どんどん言葉も心も成長してきた、最近のまりあ。

父ちゃんも、言葉使いやものの言い方に注意せなあきません。
子どもに思いやりの心を教えるときには、なおさらですよね。

親のものの言い方ひとつで、子どもの受け止め方に天地の開きが出る。

例えば
「おもちゃかたずけなさい!」
これは命令形。

それに対し
「おもちゃかたずけなくていいのかなぁ?」
これは質問形。

命令形は、外側から押し込むので心を閉ざし反発する。
そして、裁きや否定につながりやすい。

質問形は、内側から引き出すので自ら考える力が身につく。
そして、承認、肯定につながりやすい。

考えてみれば、大人も子どもも一緒なんですよね。
相手のものの言い方ひとつで、素直に聞き入れることも、不満を抱くこともある。

冷たく厳しい命令形の言い方よりも、暖かく優しい質問形の言い方によって、
子どもは自ら考え、思いやりの心を身につけていくと、父ちゃんは思う。

 

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