イクメン父ちゃんの子育てブログ MARIA 

その微笑み 走らせるのさ 明日の俺を
結婚20年目に誕生した次女まりあとの奮闘記

夫婦関係

「ありがとう」と「おいしい」

「忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス」
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子どもに直接関わることと同じくらい、大切なのが、夫婦の関係です。
母親の心をいかに支えるか、これが、実は、父親の子育てで、最も大切なポイントと言っても過言ではありません。

正直、まりあ父ちゃんも、子育てがここまで大変なことだと思いませんでした。
まりあ兄ちゃん、姉ちゃんのときは、奥さんの大変さが見えへんし、わからへんかった。

アメリカの調査では、専業主婦の労働を給料に換算したら、年収1500万円に値するという報告もある。

男には、なかなかわからへんねんな。
なんでかっていうと、母親に比べて、圧倒的に子どもと過ごす時間が少ないから。

しかし、今は以前と違い、父ちゃんは、まりあとおる時間が多い。
ほんだら、これまで見えなかった、子育ての大変さが身にしみてわかるようになった。

どこの母ちゃんも偉大ですよ、ほんま!

今は、時代が変わり、積極的に育児に関わる父ちゃんも増えたけど、
以前のまりあ父ちゃんのように、母親の大変さをわかってない父ちゃんたちも多い。

大変さがわからなくても、支えることはできる。
どう支えるか、それは感謝の言葉で・・・・・・。

これだけで、だいぶん母ちゃんは、気持ちが楽になるもんです。
ちなみに、まりあ父ちゃんが心がけてる言葉は「ア・イ・シ・テ・ル」
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はい、うっそっよっね~ん(^^ゞ

「ありがとう」と「おいしい」です。

間違っても「いつも家におってええな」とか「一日ヒマやろ」なんか、口が裂けてもいうたらあきませんよ。



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魔法の言葉

「忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス」
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妻の話を聞いてるとき、
「でも・・・・・・」
「しかし・・・・・・」などの、相手を否定する言葉を言わない。

母親の中で、「夫から、何を言っても否定されるだけ、一度も認めてくれたことがない。だから、もう何も言う気もしない」と言う人があります。

夫としては、否定したつもりはない、と言うのですが、よくよく聞いてみると、夫の返答が、ほとんどまず「でも」「しかし」から始まっているのです。

「でも」「しかし」「だけど」などの言葉を使わない。
これは、夫婦の会話だけじゃなく、コミュニケーションの原則です。

そこで、まりあ父ちゃんが「魔法の言葉」を少し教えましょう(^^)

「なるほど」「もし」
この言葉は、夫婦、職場、学校、親子でも、すべてに共通する基本。
相手を、承認・同調・受け入れ、立場をつくる言葉です。


夫婦の会話A
妻「この前、めっちゃいいサプリみつけてん。最近、ちょっと疲れ気味やし買ってみよかな?」
夫「でも、サプリなんか効果ないって」

妻「それが、◯◯さんも飲んでて、めっちゃ調子がいいんやって」
夫「だけど、◯◯さんは、たまたま効果あっただけやろ」

妻「口コミ情報では、90%の人が効果を感じてるって」
夫「でも、お前に効果があるかどうかわからへんやん」

妻「もうエエわ!」


夫婦の会話B
妻「この前、めっちゃいいサプリみつけてん。最近、ちょっと疲れ気味やし買ってみよかな?」
夫「なるほど、サプリか。最近疲れてんねや・・・・・・そらそうやわな」

妻「◯◯さんも飲んでて、めっちゃ調子がいいんやって」
夫「もし、そのサプリを飲んだらどうなんの?」

妻「口コミ情報では、90%の人が疲れが取れるっていうてるから、私もスッキリするかも」
夫「そんなにいいサプリなんや」


ちょっと極端な例題ですけど、なんとなくわかります?(^^ゞ
実際、この言葉を使ってみると、その話の展開に驚きますよ。



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夫婦喧嘩

らくがき大好きまりあです。
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今日は夫婦喧嘩について。
夫婦喧嘩が多いと、やっぱり子どもに悪影響を及ぼします。

夫婦の仲が悪い環境で育った子どもは、
心に何らかの問題を抱えてたり、攻撃的な子どもになったり、
ふさぎこみな子どもになってしまう。

逆に夫婦の仲が良く、いつも笑顔の絶えない環境で育った子どもは、
明るく元気で素直に育ち、思いやりのある優しい子に育つ。

ちなみに、まりあ父ちゃんとまりあ母は、結婚して20年、今年21年になるけど、
夫婦喧嘩って、ほとんどしたことない。


夫婦喧嘩の原因は、人によっていろいろあると思うけど、

お金の問題
家事に対しての口出し
容姿に対する事
お互いの実家の悪口
子育てに対する意識の違い
お互いの価値観の違い

代表的なものを挙げるとこんな感じ。

まりあ父ちゃんの知り合いで、
カレーの味で2年間夫婦喧嘩が続いたというアホな奴がいましたが・・・・・・。

どれも、小さなことが積み重なって爆発するような気がすんねんけどなぁ。

日頃から話し合う時間を作り、お互い感謝の気持ちを忘れへんかったら、
あんまり喧嘩せえへんようになると思うねんけど・・・・・・。

どやろか?



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愛しさと切なさと片親疎外と

現在の日本では、3組に1組が離婚。
乳幼児を抱えての離婚も急増してて、子どものためにも、不幸な結婚生活を早く終わらせたいと考える人も増えてるようです。

離婚するには、それぞれ原因があるので、それをとやかく言うつもりはないけど、
離婚の原因となった相手に対する怒り、うらみ、不満などは離婚後もそう簡単には消えるもんじゃない。

で、まりあ父ちゃんが気になるのは「片親疎外」の問題。



なぜなら、実は・・・・・・





何を隠そう、まりあ父ちゃんもバツ1なんです!(・・;)



仮に母親が親権を持った場合、父親に子どもを会わせたくないために、子どもに父親の悪口や誹謗中傷を聞かせて子どもが父親を嫌うように仕向ける。

離婚後も慕っていた父親の誹謗中傷を日々聞かされる子どもは、母親にまで捨てられるのではないかとう恐怖から、母親に同調するようになる。

これを「片親引き離し症候群」と呼ぶらしい。

片親引き離し症候群は、子どもの情緒を不安定にさせ、友人や周囲の人との対人関係をうまく作ることができず、長年に渡って子どもの成長の妨げになる。

このような状態が継続すると子供はうつ病や円形脱毛症状、長期にわたって情緒不安定な状態が続き、子どもの将来を台無しにしてしまう可能性もあるとのことです。

離婚が多い欧米では、片親引き離し症候群とは子供へ対する情緒的虐待とも言われてるようです。

離婚するのは、夫婦の勝手で子どもにはいっさい関係の無いこと。
DVや虐待などが離婚の原因の場合は論外ですが、性格が合わないや浮気などが原因の場合は、子どもを会わせてあげてもいいのではと、まりあ父ちゃんは思います。

夫婦の問題で子どもを巻き込むのだけはやめなければ・・・・・・。
離婚しても子どもにとって親はかけがえのない存在ですから。



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最高の夫婦関係を維持する5つのツボとコツ

まりあは、無実だぁ~出してくれ~
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さて、最高の夫婦関係を維持する5つのツボとコツについて。

1、全てはつながってることを意識する。
「その人を知りたければ、そのパートナーを見よ」という言葉通りです。
夫婦関係が円滑でないのに、いくら外でいい顔をしても、それはメッキであり偽りです。
上司や得意先にはペコペコ、パートナーや子どもには威張りたがり、お客になれば横柄な態度。メッキはいつか剥がれるもんです。全てはつながってます。

2、同じ船に乗ってることを忘れない。
問題があれば、できるだけその場で話をする。その日のうちに解決する。
小さな穴でもほっとくと、水はジワジワ入ってきます。相手が気に入らないからといって、船を二つに切るとお互い沈んでしまいます。何事も共同作業だということを忘れない。

3、感情を分かち合う。
最大の不満は、相手が何を考えてるのか、感じてるのかがわからないことです。お互い無関心になり会話が少なくならないように、日頃から、夢、不安、心配ごとについて話し合う時間を作る。

4、パートナーを責めない。
感情を分かち合おうと話し合いをすると、つい「わかってくれてるはず」「伝わってるはず」と思いがちです。そして、パートナーの悪いところを指摘しようとしてしまう。
そんなときは、「ちょっと待てよ」と自分の気持ち、感情を振り返ってみる。心を伝え合う会話が必要です。

5、自分のためにいてくれることに感謝する。
地球上、約70億からの人間がいます。そのうちの一人をパートナーとして選んだんです。相手がいるだけでも奇跡的なこと。その奇跡に感謝する気持を忘れない。

「感謝」の反対は「あたりまえ」
そうならないようにしましょう!


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夫婦の危機

いないいない
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ばぁ~
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まりあは、今日も元気です!


しかし、ネットの書き込みなんかを見てると、「父ちゃんと母ちゃん」の問題、多いですね。

浮気・価値観の違い・金銭面・性的不満・酒癖が悪い・暴力・リストラ・子育て・・・など様々です。

夫婦の危機!!

「仲ようしいやぁ」といいたいですが・・・
夫婦関係は、子育てにおいてはもちろん、人間関係においても基本ですからね。

夫婦関係にもステージがあるということを、理解しておく必要があります。
で、どういったステージがあるのか?

それは、ハッピー状態⇒権力争い⇒デットゾーン
の3つのステージです。このような流れが誰にでもあることを知っておくと、何か問題があったときでも冷静に対処できると思いますよ。

ハッピー状態
常にワクワク、ウキウキで、何の問題もなくパートナーのことを大切に想い、お互い無くてはならない存在。最初はみんなこうやったはず!

権力争い
仲のよかった夫婦間で、喧嘩や言い争いが増え始める。お互い大切な存在のため、自分の思い通りにしたいという気持ちが強くなる。

デットゾーン
夫婦関係は「死」に直面する。同じパターンの権力争いを繰り返すと、お互いに、相手に絶望し始める。

この段階をうまく乗り越えると、再びハッピー状態に戻ることができます。
しかし、ここで夫婦関係が死んでしまうと・・・(;´Д`)

では、今日はここまで!
明日は最高の夫婦関係を維持する5つのツボとコツについて。


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