イクメン父ちゃんの子育てブログ MARIA 

その微笑み 走らせるのさ 明日の俺を
結婚20年目に誕生した次女まりあとの奮闘記

ほめる

安心感と自信が育つ

おっぱいバイバイから一週間経ちました。
もう、大丈夫そうな気もするけど、油断禁物!


昨日の健診で、まりあがまったく泣かなかったので、お医者さん、保健師さん、栄養士さんなどから「まりあちゃん、いい子やね、かしこいね」とほめられた。

ほめられると嬉しいようで、父ちゃんに向かってドヤ顔を連発してた。
やっぱり、ほめて育てることは大切なことやと改めて思う。

特に、父親からほめられると“安心感と自信が育つ”

ほんで、子どもは父親からほめられると、学校や社会へ出て行く自信も育つ。
父親との関係が、どういうものかによって、子どもの社会の見方に強く影響する。

父親から承認されると、社会や学校も自分を承認してくれると思い、
父親から否定されると、社会や学校からも拒否されると、子どもは思う。

父ちゃんが子どもの頃を思い出すと、父親から可愛がられた、ほめられたという思い出は何ひとつない。淋しいもんですよほんま

どっちにしても、父親が子どもに与える影響は大きい。
だから、影響を与えるなら、子どもにとっていい影響を与えたい。



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ほめることにフォーカスすれば、良い行動が定着する。

子どもが小さい頃は、ちょっとしたことでもほめる親は多い。
でも、成長と共に悪いところを注意するほうが多くなり、ほめることが少なくなる。

これは、親が子どもの良いところを見ようとしてないから、
悪いところばかりが目につくようになる。

大人も、子どもも、人から認められたいという願望は一緒。
だから、日頃から子どもの良いところにフォーカスすることが大事。

ほとんどの人が、身近な人ほどほめにくいという。
夫婦なんかいい例かもしれません。

出会った頃は、相手の良いところしか見えないから、ほめることも多い。
でも、年数が経つにつれ悪いところしか見えないようになる。

そのうち外で、奥さんは旦那の、旦那は奥さんの愚痴をいうようになる。
もう、ほめ言葉のかけらもない。なんか、寂しいですよね。


まりあ父ちゃんは「ほめる」ということは、解釈を磨くことやと思ってます。
身近な人ほどほめにくい。しかし、一番ほめる必要がある。

もし、相手の悪いところばかりが目につくようであれば、
ちょっと解釈を変えてみる。そしたら、ほめる要素はいくらでも出てくる。

例えば、
「口が悪い→裏表がない」「暗い→落ち着いている」「短期→決断が速い」

批判を控え、ほめるほうに力点を置けば良い行動が定着し、
悪い行動は制御される
といわれてます。

だから、家族でほめ言葉のシャワーをいっぱい浴びる。
そうすることで、良い行動が定着し、子どもの能力も伸びると思う。
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