「あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育て」
この本で、まりあ父ちゃんの心に一番響いたのは、これ。
「子どもはかわいがってかわいがって育てればいい。しつけなんかなんにもいらない。ちっともしからなくていい。そうやって育てるといい人間になる」

その通りやと思う。
愛情をいっぱい受けた子どもは、人に愛情をいっぱい注ぐことができる。
愛情をいっぱい受けるから、思いやりや優しさが育っていき、
相手の立場で物事を考えられるようになる。

そうなると、ほんましつけなんかいらん!
まず、親がここを理解しとかなあきませんね。

そのためには、日々子どものちっちゃな要求に応えてあげることが大事。
「ちょっと待って」「今はムリ」「それはダメ」これをなくさなあかんな。

我が家には「ムリ・ダメ」という言葉はないけど・・・・・・。

あっ!ディズニーでいってはいけない言葉を思い出した!
「できません」「しりません」「ありません」
これは、子育てにも応用できる。

人間やろうと思えば、何でもできるんですよね。

まりあのちっちゃな要求には、即応えてあげよう。
改めて決意した、まりあ父ちゃんです。ヨロシク(^^)



いつもありがとうございます。応援クリックいただけると嬉しいです。
br_decobanner_20110324222342