イクメン父ちゃんの子育てブログ MARIA 

その微笑み 走らせるのさ 明日の俺を
結婚20年目に誕生した次女まりあとの奮闘記

体罰

体罰のマイナス面

体罰を加えると、そのときはいうことを聞くようになるけど、
長期的には、暴力的になったり、反社会的になったり・・・・・・
悪影響が出てくるという調査結果が出ている。

2002年、アメリカで体罰を受けた3万6千人を対象にした調査では、
体罰は一時的には親の命令に従う「効用」がある。

一方、長期的には、
1.攻撃性が強くなる
2.反社会的行動に走る
3.精神疾患を発症する

などのマイナス面が見られることが判明した。

日本でも、体罰を用いて育てられた場合、特に言葉、社会性の発達に、
はっきりと後れが生じることが明らかになった。
【参考文献】「子育てハッピーアドバイス 2」

これを、まりあ父ちゃんに当てはめてみると、3はないけど、
1と2はあった。直接的な原因かどうかはわからんけど・・・・・・。

そういえば、まりあ父ちゃんが中学生の頃、同級生の両親が、
子どもからの暴力に耐えきれず、家を出ていった。

もしかしたら、幼少期の体罰の副作用かもしれない。

結論をいうと「自分がされて嫌なことは、子どもにもすんな!」ということ。
体罰を受けて喜ぶ子どもなんかおらん。痛いし、つらいし、悲しい。

もしも、10年後親が子どもから体罰を加えられたとしたら、
そこに喜びを感じるか?愛情を感じるか?感謝できるか?

感じるのは、痛い、つらい、悲しい、情けない・・・・・・
ということやと思う。




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体罰ってほんまに必要なのか?

「しつけ」といって、体罰を加える親がおるけど、
ほんまに体罰って必要なんかな?

まりあ父ちゃんが子どもの頃は、おかんに、小学校に入るまでは、ヤイト、
小学校に入ってからは、ハタキやホウキの柄で叩かれまくった。

ただ、それでもいうこと聞かんかったけど・・・・・・(^^)
自分で悪いことしたという自覚はあった。

自分が親になって、まりあ兄ちゃんにも、姉ちゃんにも、
「しつけ」といって体罰を加えたことは一度もない。

体罰を肯定する人の多くは、自分自身、親から体罰を受けてきている人。
その中には、体罰を受けてよかった、という人もおるらしいけど・・・・・・
まりあ父ちゃんは、そうは思わん。

「口でいうてわからんもんは、体罰で教えるしかない」
この言葉には一利あるかもしれない。

でも、ほんまに、口でいうてわからんかったんかな?
ほとんどは、子どもの意見や行動に対し「反抗的」だといって、
親が逆ギレして手を出してるんちゃうんかな?と思う。

まず、子どもを十分承認して、親が冷静に話しすればわかるやろ。


「体罰の会」というのがあるけど、そこのHPの冒頭にはこう書かれている。
体罰とは、進歩を目的とした有形力の行使です。体罰は教育です。それは、礼儀作法を身につけさせるための躾や、技芸、武術、学問を向上させて心身を鍛錬することなどと同様に、教育上の進歩を実現するにおいて必要不可欠なものなのです。

これは、単に体罰を正当化してるだけ。体罰を加える側のきれいごとやん。


明日は体罰のマイナス面を見ていきたいと思います。



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