イクメン父ちゃんの子育てブログ MARIA 

その微笑み 走らせるのさ 明日の俺を
結婚20年目に誕生した次女まりあとの奮闘記

夫婦関係

自分の価値観やこだわりを手放してみる

突然パンツをかぶるまりあ
PhotoWonder_share

最近、夫婦関係について相談してる書き込みを見て思うことがある。
それは、こんなやり取りしてても、永遠に答えは出えへんということ。

相談するということは、自分自身が迷ってるからやけど・・・・・・。
進んだほうがいいか、戻ったほうがいいか。
やったほうがいいか、やめておいたほうがいいか。

内容はさまざまで、相談に対する意見もさまざま。
性格の不一致、浮気・不倫、金銭問題、セックスレス、
親族との関係、暴力・・・・・・などなど。すべて離婚の原因。

なんで答えが出えへんのか?
それは、自分の価値観やこだわりを持ったまま話してるから。

わかりやすく例えたら、阪神ファンと巨人ファンのお互いの意見。
どちらも、相手のいうことすべてが気に入らない。

父ちゃんが小学校の頃、これでしょっちゅう大喧嘩になった。
中には、殴り合いになるケースもあった。

これと、まったく一緒。

だから、いったん自分の価値観やこだわりを手放し、
ニュートラルな状態をつくらんとあきません。

阪神、巨人というチームのことを、いったん手放せば、
お互い野球ファンとして、仲良く話ができると思いませんか?

「俺はそうは思わん」
「妥協しろってことか」
「自分らしくなくなる」
「負けた気がする」
などと思う人もおるでしょう。

でも、これは勝ち負けや妥協とちゃいます。
「お互いの意見を、一緒に考えよ」
「お互いが嬉しいことを一緒に考えよ」
というスタンスです。

そして、自分の解釈を変えてもいいという潔さも必要。

夫婦関係もおんなじ。

嫌なもん同士が結婚したわけじゃないねんから、
自分の価値観やこだわりを、いったん手放してみよう。



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愛しさと切なさと片親疎外と

現在の日本では、3組に1組が離婚。
乳幼児を抱えての離婚も急増してて、子どものためにも、不幸な結婚生活を早く終わらせたいと考える人も増えてるようです。

離婚するには、それぞれ原因があるので、それをとやかく言うつもりはないけど、
離婚の原因となった相手に対する怒り、うらみ、不満などは離婚後もそう簡単には消えるもんじゃない。

で、まりあ父ちゃんが気になるのは「片親疎外」の問題。



なぜなら、実は・・・・・・





何を隠そう、まりあ父ちゃんもバツ1なんです!(・・;)



仮に母親が親権を持った場合、父親に子どもを会わせたくないために、子どもに父親の悪口や誹謗中傷を聞かせて子どもが父親を嫌うように仕向ける。

離婚後も慕っていた父親の誹謗中傷を日々聞かされる子どもは、母親にまで捨てられるのではないかとう恐怖から、母親に同調するようになる。

これを「片親引き離し症候群」と呼ぶらしい。

片親引き離し症候群は、子どもの情緒を不安定にさせ、友人や周囲の人との対人関係をうまく作ることができず、長年に渡って子どもの成長の妨げになる。

このような状態が継続すると子供はうつ病や円形脱毛症状、長期にわたって情緒不安定な状態が続き、子どもの将来を台無しにしてしまう可能性もあるとのことです。

離婚が多い欧米では、片親引き離し症候群とは子供へ対する情緒的虐待とも言われてるようです。

離婚するのは、夫婦の勝手で子どもにはいっさい関係の無いこと。
DVや虐待などが離婚の原因の場合は論外ですが、性格が合わないや浮気などが原因の場合は、子どもを会わせてあげてもいいのではと、まりあ父ちゃんは思います。

夫婦の問題で子どもを巻き込むのだけはやめなければ・・・・・・。
離婚しても子どもにとって親はかけがえのない存在ですから。



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最高の夫婦関係を維持する5つのツボとコツ

まりあは、無実だぁ~出してくれ~
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さて、最高の夫婦関係を維持する5つのツボとコツについて。

1、全てはつながってることを意識する。
「その人を知りたければ、そのパートナーを見よ」という言葉通りです。
夫婦関係が円滑でないのに、いくら外でいい顔をしても、それはメッキであり偽りです。
上司や得意先にはペコペコ、パートナーや子どもには威張りたがり、お客になれば横柄な態度。メッキはいつか剥がれるもんです。全てはつながってます。

2、同じ船に乗ってることを忘れない。
問題があれば、できるだけその場で話をする。その日のうちに解決する。
小さな穴でもほっとくと、水はジワジワ入ってきます。相手が気に入らないからといって、船を二つに切るとお互い沈んでしまいます。何事も共同作業だということを忘れない。

3、感情を分かち合う。
最大の不満は、相手が何を考えてるのか、感じてるのかがわからないことです。お互い無関心になり会話が少なくならないように、日頃から、夢、不安、心配ごとについて話し合う時間を作る。

4、パートナーを責めない。
感情を分かち合おうと話し合いをすると、つい「わかってくれてるはず」「伝わってるはず」と思いがちです。そして、パートナーの悪いところを指摘しようとしてしまう。
そんなときは、「ちょっと待てよ」と自分の気持ち、感情を振り返ってみる。心を伝え合う会話が必要です。

5、自分のためにいてくれることに感謝する。
地球上、約70億からの人間がいます。そのうちの一人をパートナーとして選んだんです。相手がいるだけでも奇跡的なこと。その奇跡に感謝する気持を忘れない。

「感謝」の反対は「あたりまえ」
そうならないようにしましょう!


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夫婦の危機

いないいない
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ばぁ~
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まりあは、今日も元気です!


しかし、ネットの書き込みなんかを見てると、「父ちゃんと母ちゃん」の問題、多いですね。

浮気・価値観の違い・金銭面・性的不満・酒癖が悪い・暴力・リストラ・子育て・・・など様々です。

夫婦の危機!!

「仲ようしいやぁ」といいたいですが・・・
夫婦関係は、子育てにおいてはもちろん、人間関係においても基本ですからね。

夫婦関係にもステージがあるということを、理解しておく必要があります。
で、どういったステージがあるのか?

それは、ハッピー状態⇒権力争い⇒デットゾーン
の3つのステージです。このような流れが誰にでもあることを知っておくと、何か問題があったときでも冷静に対処できると思いますよ。

ハッピー状態
常にワクワク、ウキウキで、何の問題もなくパートナーのことを大切に想い、お互い無くてはならない存在。最初はみんなこうやったはず!

権力争い
仲のよかった夫婦間で、喧嘩や言い争いが増え始める。お互い大切な存在のため、自分の思い通りにしたいという気持ちが強くなる。

デットゾーン
夫婦関係は「死」に直面する。同じパターンの権力争いを繰り返すと、お互いに、相手に絶望し始める。

この段階をうまく乗り越えると、再びハッピー状態に戻ることができます。
しかし、ここで夫婦関係が死んでしまうと・・・(;´Д`)

では、今日はここまで!
明日は最高の夫婦関係を維持する5つのツボとコツについて。


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