現在の日本では、3組に1組が離婚。
乳幼児を抱えての離婚も急増してて、子どものためにも、不幸な結婚生活を早く終わらせたいと考える人も増えてるようです。

離婚するには、それぞれ原因があるので、それをとやかく言うつもりはないけど、
離婚の原因となった相手に対する怒り、うらみ、不満などは離婚後もそう簡単には消えるもんじゃない。

で、まりあ父ちゃんが気になるのは「片親疎外」の問題。



なぜなら、実は・・・・・・





何を隠そう、まりあ父ちゃんもバツ1なんです!(・・;)



仮に母親が親権を持った場合、父親に子どもを会わせたくないために、子どもに父親の悪口や誹謗中傷を聞かせて子どもが父親を嫌うように仕向ける。

離婚後も慕っていた父親の誹謗中傷を日々聞かされる子どもは、母親にまで捨てられるのではないかとう恐怖から、母親に同調するようになる。

これを「片親引き離し症候群」と呼ぶらしい。

片親引き離し症候群は、子どもの情緒を不安定にさせ、友人や周囲の人との対人関係をうまく作ることができず、長年に渡って子どもの成長の妨げになる。

このような状態が継続すると子供はうつ病や円形脱毛症状、長期にわたって情緒不安定な状態が続き、子どもの将来を台無しにしてしまう可能性もあるとのことです。

離婚が多い欧米では、片親引き離し症候群とは子供へ対する情緒的虐待とも言われてるようです。

離婚するのは、夫婦の勝手で子どもにはいっさい関係の無いこと。
DVや虐待などが離婚の原因の場合は論外ですが、性格が合わないや浮気などが原因の場合は、子どもを会わせてあげてもいいのではと、まりあ父ちゃんは思います。

夫婦の問題で子どもを巻き込むのだけはやめなければ・・・・・・。
離婚しても子どもにとって親はかけがえのない存在ですから。



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