イクメン父ちゃんの子育てブログ MARIA 

その微笑み 走らせるのさ 明日の俺を
結婚20年目に誕生した次女まりあとの奮闘記

解釈

ほめることにフォーカスすれば、良い行動が定着する。

子どもが小さい頃は、ちょっとしたことでもほめる親は多い。
でも、成長と共に悪いところを注意するほうが多くなり、ほめることが少なくなる。

これは、親が子どもの良いところを見ようとしてないから、
悪いところばかりが目につくようになる。

大人も、子どもも、人から認められたいという願望は一緒。
だから、日頃から子どもの良いところにフォーカスすることが大事。

ほとんどの人が、身近な人ほどほめにくいという。
夫婦なんかいい例かもしれません。

出会った頃は、相手の良いところしか見えないから、ほめることも多い。
でも、年数が経つにつれ悪いところしか見えないようになる。

そのうち外で、奥さんは旦那の、旦那は奥さんの愚痴をいうようになる。
もう、ほめ言葉のかけらもない。なんか、寂しいですよね。


まりあ父ちゃんは「ほめる」ということは、解釈を磨くことやと思ってます。
身近な人ほどほめにくい。しかし、一番ほめる必要がある。

もし、相手の悪いところばかりが目につくようであれば、
ちょっと解釈を変えてみる。そしたら、ほめる要素はいくらでも出てくる。

例えば、
「口が悪い→裏表がない」「暗い→落ち着いている」「短期→決断が速い」

批判を控え、ほめるほうに力点を置けば良い行動が定着し、
悪い行動は制御される
といわれてます。

だから、家族でほめ言葉のシャワーをいっぱい浴びる。
そうすることで、良い行動が定着し、子どもの能力も伸びると思う。
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ところがどっこい、同じ場所です!

階段があると登りたくなるまりあです
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朝起きたら「天国と地獄は同じ場所」という話を、ふと思い出しました。
みなさんも聞いたことあるかもしれませんが・・・・・・。

天国と地獄、どっちも3mほどある大きなテーブルに食べ物がいっぱいあり、4mほどある長い箸が置かれてます。

地獄の人たちは、その箸で食べ物をつかみ、自分の口に入れようとしますが、うまくつかめなかったり、落としたり、他の人とぶつかったりして、食べることができず、周りの人と憎しみあい、怒り顔でガリガリに痩せています。

一方天国の人たちは、同じ長い箸ですが、反対側の人に「どうぞ」といって、お互い食べさせあってます。みんな笑顔で感謝し幸せそうです。


同じ場所でも、その人の解釈によって、天国にも地獄にもなる。

この話を聞いたとき、天国体質で生きていかな損やなと、まりあ父ちゃんは思いました。

だから、まりあには、こんな話をいっぱい聞かせて育ていきたいと考えてます。



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